6月7日~6月8日 ただ、今ここから消えたいだけ

 

6月7日

無気力で、なんのために生存しているのか、と考えてしまう。生きているのがしんどいから、せめてなるべく刺激的で楽しいことをしようとしながら過ごしているのだけれど、その先に何があるのだろうか。

今は楽しく感じられることがめったになくて、かつ何も食べたくないものだから、退屈でウンザリしている。

 

問題があるのはいつも自分だ。その事実が悲しい。生きていくための自信がない。

トイレのドアノブに輪っかにしたタオルをかけて、首を吊ろうとしたけれどダメだった。首が圧迫され始めたところで、意識を失ったあとのことを考えて怖くなった。臆病者だ。自殺は言うまでもなく、自殺未遂すらしたことがない。きっちり死ねない限り、「死にたい」と自分が口にすることは恥ずかしい。誰かにかまってほしいわけでも、優しい言葉をかけてほしいわけでもなく、ただ、今ここから消えたいのだ。

自身の感情の大渦に溺れかけているときに、その勢いであわよくば、というのを期待し続けて生きている。昔から変わらないな。あわよくば、のタイミングは訪れるのだろうか。

 

ジグソー29、19、16の2回目を解いた。ピースがハマっていくのが楽しい。

 

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すごすぎ。

 

6月8日

承認欲求とか知らない誰かへの遠慮で自分の書くことがブレるのが嫌だという理由で、一時的にブログを限定公開に設定した。いずれ全体公開に戻すだろう。

 

ガッツ(『ベルセルク』)と再不斬(『NARUTO』)とクラウド(『FF7』)と左之助(『るろうに剣心』)が大剣でガンガン戦っているところを見てみたい。

 

他人のために自分ができることならしよう、という気持ちはあるけれど、できないことはしないしできない。これは優しさとかではなく、ノブレス・オブリージュのような、持つ者の義務のようなものだと思っている。

 

私の名前は珍しいのか、たいてい間違って呼ばれる。何度も訂正するのも面倒だし、相手に恥をかかせたくないから(実際は早く教えてあげないほうが相手に恥ずかしい思いをさせそう)、間違ったまま呼ばれ続けている。

 

福祉関係者に希死念慮を相談したら、病院への受診を勧められた。次の受診日はまだ先だけれど、急遽予約して病院へ向かった。自分の通っている病院が、こんなに簡単に予約がとれるなんて知らなかった。いつも待合室には人がたくさんいるのにな。

頓服の抗精神病薬を追加で処方された。体調不良や希死念慮を訴えても、これまでの処方は特に変わらなかった。薬よりも環境を変えないとダメらしい。薬でどうにかしてほしかった。甘いか。

 

小難しいことは何も考えないで、意識を飛ばしていたい。

その望み通り、帰宅したら夜まで爆睡していた。受診で疲れたのか、頓服の抗精神病薬を飲んで眠くなったのか。寝て起きたら、今日自分がやったことが急にすべて恥ずかしくなった。こうして黒歴史は増えていくのか。
 

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悲しいときに観た。くすっとした。