読んだ本まとめ『あなたを閉じ込める「ずるい言葉」』『いやな気分よ、さようなら』など6冊

日記に書いたものをまとめました。タイトルのあとのカッコ内は、日記に書いた日付です。

 

 

『やる気が上がる8つのスイッチ』(2/17)

やる気が上がる8つのスイッチ
 

人間の考え方の3つの軸である、

  1. マインドセット
  2. フォーカス
  3. 自信

の現れ方の違いによる8つのタイプが紹介されている。

 

私はそれぞれ、証明マインドセット、回避フォーカス、自信がない、の「臆病者」タイプな気がする。破滅的だそうだ。分かるわ…。

まずは成長マインドセットを手に入れなければならない。回避フォーカスは変えなくてもよくて、それを活かせる環境を作ればいい、というのには少しホッとした。

 

『10代から知っておきたい あなたを閉じ込める「ずるい言葉」』(2/17)

私は対面でのコミュニケーションが苦手で、言葉がすぐに思いつかないために思ってもいない言葉を発してしまいがちなのだけれど、よく考えて自分の納得の行く言葉だけを発していきたい。誰も傷つけたくないし、自分の良心から生まれた本心からの言葉をしっかりと表現したい。

 

最近、とある第三者の容姿をバカにする言葉を言う人に、「(私のことを)仲間だと思ったから話したのに」と言われて、言い返せずにモヤッとしたのだけれど、本書の第6章の「心の中で思ってるだけならいいんでしょ?」という項がモヤモヤを解決するヒントをくれた気がした。

「心の中で思っているだけ」を厳格に守って人を傷つけないのももちろん大事ですが、「心の中でしか思っていてはいけない」ことをそもそも思わずにすむように自分をつくり変えていくことも大事だと、私は思います。

 

『BanG Dream!』の香澄ちゃんやこころちゃん、『D4DJ』のりんくちゃん、ピンク色を担当しているプリキュアの皆さんなど、心の綺麗なキャラクターにものすごく憧れるのだけれど、自分もそうなるための努力はしているつもりだ。ハリボテの美しさではなく、心から綺麗になりたいのだ。

いろいろなマインドについて、それを変えることって難しいので、変えたほうが良いと分かっていても変えようとする気さえ起きないことが多いけれど、心を綺麗にすることについては自然と努力ができている。

努力していることと現状の心の綺麗さは話が別で、自分の心の汚さにはガッカリさせられ続けているけれども… 諦めないぞ。

 

『世界は救えないけど豚の角煮は作れる』(3/18)

世界は救えないけど豚の角煮は作れる

世界は救えないけど豚の角煮は作れる

 

面白くて一気に読み終えた。彼女の考えに触れることで心が少し軽くなった。

こういう文体の文章が読みたかったのだ!という私のツボを押さえてきている。急に流れが変わることが何度かあって刺激的だった。もっと彼女の書く文章を読みたいので、ぜひブログを始めてほしい。

良い文章を読むと文章が書きたくなるな。

 

『1分間だけ伸ばせばいい』(3/15)

本書で紹介されている多裂筋のストレッチが、ミシミシと鍛えられる感じで気持ち良い。

太ももを水平にまで下ろせるようになる頃には体が変わっているはず、と信じて続けている。

腕を下げると余裕でできるのに、腕をしっかり伸ばして耳の横につけると急につらくなるのが不思議だ。

 

『魔法のストレッチ』(4/7)

私は背中握手ができると思っていた。本書の先生が行っている背中握手は、両手の指をフックにして引っかけるのではなく、本当に握手していて、「これが背中握手か!」とハッとした。私がやっていたのは背中フックだったのだ。

新たな目標ができて嬉しい。今の段階でもなんとなく握手はできるけれど、もっとガシッと余裕で握手できるようになりたい。でもよく考えると、右手と左手だから思ったようにフィットした握手はできないな。やっているうちに自分の中での握り方の正解が見つかりそうなので、とにかく続けよう。

 

あと、本書の開脚のストレッチもすごかった。ちょちょいとやってみたら開脚の角度が20度くらい増えた。続ければ180度も夢ではないかもしれない。私が長年 続けている真向法では、「150度までが自然な開脚なので、それ以上は必要ない」みたいなことを言っていたと思うので、挑戦するべきかは悩む。

 

『いやな気分よ、さようなら コンパクト版』(7/5)

認知行動療法について書かれた本、『いやな気分よ、さようなら』をようやく読み始めることができた。

問題が起こっているのにも関わらず、自分を変えたいと思えないのも認知の歪みによるものかもしれないので、本書を読んで改善していきたい。自分を変えたいと思えないというよりも、「長年変われなかったのだから、どうせ変われないだろう」→「努力してもムダだ」→「努力をしないでおこう」という思考回路だと思う。

 

あと、私はいろいろな新しいものに期待をしすぎて、実際との落差に打ちひしがれがちなので、本書に対しても期待を持ちすぎないようにしたい。

 

トリプルカラム法 1日目

トリプルカラム法を毎日15分、1~2ヶ月やるのがおすすめされていたので、早速今日からやってみることにした。

 

「自動思考(自己批判的)」の欄には、

  • 他人に迷惑ばかりかけている
  • 自分は正しい選択をしたことがない
  • 仕事に就いてもきっとうまく行かない

の3つを書いた。それぞれに対して、「認知の歪みの種類」と、「合理的思考(自己擁護的)」を書いていく。

 

トリプルカラム法をやる前後に、落ち込み度を 0〜100% の範囲で記録すると良い、と書いてあったのをど忘れしていたので、それは明日から記録する。

 

トリプルカラム法 2日目

昨日から始めたトリプルカラム法、最初は紙でやっていたんだけれど、それだとハードルが高いのでスマホでやることにした。Google ドキュメントに書き溜めていけば、あとで検索できるので参照がしやすい。本当は Evernote に書きたいんだけれど、最近アプリの調子が悪くてストレスが溜まるのでやめた。

紙とペンを用意して、イスに座って机に向かって文字を書く、というのは意外にハードルが高かった。スマホならスマホだけあれば、基本的に場所を問わずに寝転がってでもできるのが良い。

 

自動思考を思いついたときに、「いや、こういう反論もあるよな」とすぐにいくつかの合理的な反応が思い浮かんでしまって、書き出せないときがある。そんなときは気にせずに、その自動思考を書いてしまうことにした。そのあとに認知の歪みの種類を書いて、改めて合理的な反応を書き出すと、すぐには思いつかなかった内容が出てくることもあって面白い。とりあえず頭の中から取り出してしまうことが大事な気がする。

 

トリプルカラム法を続けることで、自然と考え方が変わっていきそうなので楽しみだ。