1月24日~1月25日 ツイストステッパーを踏みながらゲームをする

 

1月24日

必要な人の顔と名前は覚えられないのに、お店の従業員の顔を覚えてしまうのが不便だ。他人の顔色を伺いまくってしまう自分にとって、知人が増えるというのはしんどい。たとえ相手がこちらのことを覚えていたとしても、こちらが覚えてさえいなければ、もっと楽に接することができるのに。

 

みんなセンスがあって尊敬する。ちょいちょい声を出して笑ってしまった。

 

自分にブレーキをかける原因になっているすべてのものを取っ払うのが理想だ。

  • 他人の目を気にすること(見栄を張る、恥や失敗を恐れる)
  • コンフォートゾーンでぬくぬくしてしまうこと

 

常に変化を求めているけれど、長く続いていることもある。変化と継続のハイブリッドでやっていきたい。

  • Evernote へのライフログ:2012年から
  • ブログ:今のメインブログは2015年から
  • 真向法:少なくとも2014年から

 

アニメ『ゆるキャン△』2期を観始める。マスクなしで人が大勢集まっている様子を観ると、フィクションだと分かっていても不覚にもドキドキしてしまう。

 

【今日やったこと】

トレーニング:ツイストステッパー55分、プッシュアップ

ストレッチ:真向法、前後開脚、鳩のポーズ練習、背中握手

 

1月25日

ヘルシオで作る唐揚げは、片付けが面倒だからやらなくなった。「揚げることなく唐揚げっぽいものが作れる」という体験への興味は、数回作ったら薄れた。しかし好みの味と濃さで作れて、出来合いのものを買うより安く食べられる点は素晴らしい。

 

ゲームをしながらツイストステッパーを踏んでみた。多少視点が動いてしまうので、集中度が下がってしまう。『Diablo III』のネファレムリフトで試したのだけれど、慣れるまでは異常に死んだ。また、普通のデスクにモニターを置いている場合、モニターの底上げがかなり必要になる。

ゲームプレイのほうには少し問題が出たけれど、ゲームに大半の意識が行っても、ツイストステッパーを踏むこと自体は特に問題なくできることが分かったのは良かった。

 

問題の提起はできるのに解決しようとしない、というのが多いので改めたい。仕事においても、自分の人生においてさえも、当事者意識が足りていない。

 

ホーム画面にアプリを置かないだけで、チェックしなくなるから不思議だ。メッセージ系アプリも、ホーム画面にあったら通知がなくとも無駄に一日数回チェックしてしまうのに、ホーム画面になかったら通知が来るまで完全に存在を忘れてしまう。ホーム画面のアプリを最小限にしておくのは大事だな。

 

3クール以上あるアニメを観ようと思うモチベーションが湧かないのだけれど、みんなはどうやっているんだろう。たまに何十話もある作品を「イッキ観した! 良かった!」と言っている人がいて尊敬する。ゼロから観始めるとして、観ようと思えるのは2クール2期分、つまり48話分くらいが精一杯、いやむしろギリギリ駄目だ。このせいで『アイカツ!』や『キラッとプリ☆チャン』などをいまだに観られていないので、人生を損している気がする。『プリキュア』シリーズも『キラキラ☆プリキュアアラモード』を観て引退してしまった。リアルタイムで観ていくのがコツなのかもしれない。

 

一回の人生では触りきれないくらいのコンテンツがあってつらくなる、というのが定期的に来るんだけれど、これもみんなどうやっているんだろう。

自分がやっているのはこんな感じ。

  • 手を出す作品を厳選する
  • アニメはなるべくリアルタイムでは観ず、放送が終わってから大体の評価を見て、悪すぎたら観ない。ゲームもクソゲーと名高かったらやらない。
  • あんまり好きじゃないと思ったら途中で切る(アニメなら3話、ゲームなら2時間程度)
  • 一度観終えた作品はなるべく観返さない(あまり時間がかからないという理由で漫画は除く)

一番大事なのは、やりたい、観たいと強く思うものから順に触ることだろうか。思い入れや期待が強すぎて後回しにしてしまうことがあるけれど、覚悟を決めて触ってしまったほうが絶対に良い。もしかしたら明日死ぬかもしれないのだし。

 

【今日やったこと】

トレーニング:ツイストステッパー196分

ストレッチ:真向法、前後開脚、鳩のポーズ練習、背中握手